VISION 2031|現場産業の未来をAI・DXで変える|SORA-NEXTAI

SORA-NEXTAI VISION 2031|建設・製造業の現場とAI・DXで未来をつなぐ企業ビジョン
VISION 2031

現場を知る会社から、
現場産業の未来をつくる会社へ。

SORA-NEXTAIは、AIを売ることを目的とした会社ではありません。 AI・DX・業務自動化を活用し、建設業や製造業をはじめとする日本の現場産業を、 より強く、働きやすく、次の世代へつながる産業に変えていくことを目指しています。

現場を知る。課題を見つける。仕組みを変える。会社を育てる。そして、次の世代へつなぐ。

それが、SORA-NEXTAIの目指す未来です。

なぜ、SORA-NEXTAIをつくったのか

日本の中小企業、特に建設業や製造業などの現場産業には、長年解決されていない多くの課題があります。

  • 人手不足
  • 高齢化
  • 後継者不足
  • ベテラン社員への業務の属人化
  • 技術継承の難しさ
  • 外国人材への教育
  • 紙やExcelを中心とした業務
  • 見積、手配、工程管理、日報、請求など、分断された仕事の流れ

一つひとつは小さな問題に見えても、積み重なることで、経営者や社員の大きな負担になっています。

代表の五十嵐稔は、建設・製造を中心とした現場産業に33年間携わってきました。 現場で働く側と、仕事を管理する側。その両方を経験したからこそ分かることがあります。

現場には、外から見ているだけでは分からない問題があります。 高額なシステムを導入すれば解決するわけでもありません。 AIの研修を一度受ければ会社が変わるわけでもありません。

必要なのは、その会社の仕事を理解し、社員の方と一緒に考え、本当に困っている仕事から一つずつ変えていくことです。 そのためにSORA-NEXTAIは生まれました。

AIは目的ではなく、現場を良くするための手段

私たちは、AIを導入すること自体を目的にしていません。 AIを使わなくても解決できる問題なら、AIを使う必要はありません。

業務フローを整理するだけで改善できることもあります。 ExcelやGoogle Workspaceの使い方を変えるだけで、大幅に時間を削減できることもあります。 簡単な自動化によって、毎日の転記作業をなくせることもあります。

私たちが考えるDXとは、新しいシステムを導入することではありません。 会社の仕事が実際に楽になること。 社員が使い続けられること。 経営者が効果を実感できること。 そこまで実現して、初めて業務改善だと考えています。

5年間のロードマップ

2026

現場に入り、実績をつくる

建設、製造、設備、旅行など、さまざまな業種の中小企業に対して、 AI・DX・業務改善の伴走支援を行います。

「AIを導入しました」ではなく、どれだけ業務時間を削減できたのか、 どの仕事を自動化できたのか、誰か一人に依存していた仕事を標準化できたのか。 一社一社と向き合い、成果を積み重ねていきます。

2027

同じ未来を見る仲間を増やす

SORA-NEXTAIは、代表一人だけで成長する会社を目指していません。 営業が得意な人、人の話を丁寧に聞ける人、AIやシステムを作る人、 業務を整理する人、顧客を支える人。

それぞれの強みを持つ仲間が集まり、一つの会社をつくっていく。 年齢や経歴だけで判断せず、SORA-NEXTAIが目指す未来に共感し、 自分の強みを使って一緒に挑戦したい人と出会いたいと考えています。

2028

現場の知恵を、仕組みに変える

多くの企業に伴走すると、業種が違っても共通する課題が見えてきます。 見積作成、人員や協力会社の手配、スケジュール管理、日報作成、請求業務、 外国人材への教育、社内マニュアル、技術継承、顧客対応。

企業と一緒に作った改善方法を、一社だけのものにして終わらせず、 業種別のAI活用方法、業務改善パッケージ、教育コンテンツ、 業務支援ツールへ発展させていきます。

2029

現場から生まれたサービスを全国へ

私たちが作りたいのは、大企業だけが使える高額で複雑なシステムではありません。 IT担当者がいない中小企業でも使える。社長が使える。現場監督が使える。 社員がスマートフォンから使える。

導入したその日から、仕事が少し楽になる。 そのようなサービスを、現場の声から作っていきます。

2030-2031

良い会社と技術を、次の世代へつなぐ

日本には、優れた技術と顧客を持ちながら、後継者不足によって将来に不安を抱えている企業が数多くあります。

SORA-NEXTAIは将来、現場企業の事業承継支援にも挑戦します。 必要に応じて事業そのものを承継し、AI・DX・Web・営業・業務改善の力を投入することで、 その会社が持つ技術、顧客との信頼、そして雇用を次の世代へつないでいきます。

2031年のSORA-NEXTAI

2031年。私たちは「AIコンサル会社」と呼ばれることを目標にしていません。

企業の現場に入り、課題を知る。 課題を解決し、仕組みに変える。 仕組みをサービスにする。 サービスを多くの企業へ届ける。 そして、良い技術を持つ会社を次の世代へつなぐ。

この循環を持つ企業グループを目指します。

  • AI・DX伴走支援
  • 企業AI教育
  • 業務システム開発
  • Web・デジタル活用支援
  • 現場産業向けプラットフォーム
  • 事業承継と企業再生

一見すると異なる事業に見えるかもしれません。 しかし、すべてに共通する目的があります。 それは、日本の現場産業を次の世代へつなぐことです。

私たちが作りたい未来

AIによって人を減らすのではなく、人が足りなくても仕事が回る会社を増やしたい。

ベテランが辞めても、技術が消えない会社を増やしたい。 外国人社員にも、仕事が正しく伝わる会社を増やしたい。 社員が無駄な作業に追われず、本来の仕事に集中できる会社を増やしたい。

経営者が毎日細かな仕事に追われるのではなく、会社の未来を考える時間を持てるようにしたい。 そして、後継者がいないという理由だけで、良い会社や優れた技術が消えてしまう未来を変えたい。

現場で33年間働いてきた経験。 経営側で、人・金・仕事の難しさと向き合ってきた経験。 そしてAI・DXという新しい技術。

SORA-NEXTAIは、この3つを組み合わせ、日本の現場産業を次の世代へつないでいきます。

一緒に未来をつくる仲間へ

SORA-NEXTAIは、まだ完成された会社ではありません。 だからこそ、これから会社を一緒につくることができます。

決められた仕事だけをするのではなく、自分の経験や強みを活かして、新しい事業を作りたい。 現場産業を良くしたい。 中小企業を強くしたい。 新しい技術を、本当に人の役に立つ形で使いたい。

そんな思いを持つ方と出会いたいと考えています。

年齢だけでは判断しません。 AIの知識だけでも判断しません。 これまで何を経験してきたのか。 これから何をしたいのか。 そして、どんな未来を一緒につくりたいのか。

私たちは、その人自身と向き合います。

SORA-NEXTAI GROUP

現場を知る。

課題を見つける。

仕組みを変える。

会社を育てる。

そして、次の世代へつなぐ。


私たちは、大阪からこの挑戦を始めます。

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