俺の3時間はなんだったんだ。AIで3時間の仕事が3分になった日

AIで3時間かかる業務を3分に短縮し、「俺の3時間はなんだったんだ。」と気づいた現場社長をイメージしたアイキャッチ画像

俺の3時間はなんだったんだ。AIで3時間の仕事が3分になった日

「俺の3時間はなんだったんだ。」

これは、私が初めてAIを本気で仕事に使った日に、思わず口にした言葉です。

建設業で33年間。職人、営業、施工管理、経営まで経験してきました。 その中で私は、「仕事は時間をかけて当たり前」だと思っていました。

しかし、AIを使った瞬間、その考え方は大きく変わりました。

3時間かかっていた仕事が、AIで3分になった

メール返信、見積書作成、請求書作成、議事録、日報整理、Excel集計。 どれも大切な仕事です。

しかし、本当に社長が毎回すべて自分でやるべき仕事でしょうか。

ある日、いつも時間がかかっていた作業をChatGPTに任せてみました。 すると、3時間かかっていた仕事が、数分で形になりました。

その時に出た言葉が、

俺の3時間なんだったんだ。

でした。

AIは仕事を奪うのではなく、無駄な時間を奪う

AIに仕事を奪われるという話をよく聞きます。 しかし、私はそうは思っていません。

AIが奪うのは、人の仕事ではありません。 無駄な作業時間です。

お客様との信頼関係、現場判断、安全管理、社員教育、経営判断。 これらはAIだけではできません。

だからこそ、AIにはAIが得意な仕事を任せ、人は人にしかできない仕事に集中すべきです。

建設業33年の現場経験があるから分かること

私は単なるAI屋ではありません。

建設業の現場で33年、足場職人から営業、施工管理、経営まで経験してきました。 だから、現場の社長がどこで時間を失っているのかが分かります。

紙の日報、手書きのメモ、バラバラのExcel、属人的な連絡、月末の集計。 こうした仕事は、多くの中小企業で今も当たり前に残っています。

しかし、それらの多くはAIやITの仕組みで大きく改善できます。

社長の仕事は、パソコンの前で消耗することではない

社長がやるべき仕事は、Excelと戦うことではありません。

会社の未来を考えること。お客様に会うこと。社員と話すこと。 新しい売上を作ること。

そのための時間を取り戻す手段として、AIは非常に有効です。

SORA-NEXTAIは、社長の時間を取り戻す会社です

株式会社SORA-NEXTAIは、AIを売る会社ではありません。

私たちが提供したいのは、社長の時間を取り戻す仕組みです。

建設業、製造業、運送業、不動産業、サービス業。 業種を問わず、毎日の事務作業や情報整理に時間を奪われている会社は少なくありません。

その時間を取り戻せば、会社はもっと前に進めます。

動画でも詳しく話しています

「俺の3時間はなんだったんだ。」という考え方や、現場でのAI活用については、 YouTubeでも発信しています。

現場社長のAI活用チャンネル|SORA-NEXTAIはこちら

あなたの3時間は、本当に必要ですか?

今日も夜遅くまでパソコンに向かっていませんか。

今日もExcel、日報、請求書、メール返信に追われていませんか。

その仕事、本当に社長がやるべき仕事でしょうか。

AIを正しく使えば、3時間かかっていた仕事が3分になるかもしれません。

その時、あなたもきっとこう思うはずです。

俺の3時間はなんだったんだ。

大阪の中小企業向けAI導入・業務改善のご相談

SORA-NEXTAIでは、建設・製造業を中心に、中小企業のAI導入、業務効率化、社内研修、DX支援を行っています。 「何から始めればいいか分からない」という段階でもご相談ください。

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